へや学とは何か?

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タイトルにもなってる「へや学」ってなんなのかって質問をよくいただくので、まずはその説明します(笑)

へや学って言葉は、僕が作った造語です。

「へや(部屋)」を「学ぶ」ってことになるんですが、

この「へや」は人間の周りの建築環境をさします。

自宅の居間やベットルーム、勉強部屋、オフィスといった室内がそれにあたります。

もう少し細かくいうと、

その部屋がどのくらい暑い・寒いといった温熱環境や、

その部屋がどのくらいの明るさなのかといった光環境

といった目には見えない要素も含まれます。

自分以外のすべてが要素になります。

知らず知らずのうちにこういった周りの要素から人は影響をうけています。

知っているようで知らない自分周りの環境を把握して、環境を整えることが「へや学」になります。

栄養学と似ていて、栄養学は栄養成分が人にどういったどういった影響を与えるかを把握して、生活に上手く活かします。

一方、「へや学」は周りの環境から受ける影響を把握して、それを生活に活かしますということになります。

周りの環境から受ける影響というとピンとこないかもしれませんが、最近一般に広まってきた例だと、寝る前にケータイをいじると眠れなくなるといったことやケータイなどの画面から出ているブルーライトが目に悪いといったことが挙げられます。

こういった知らず知らずのうちに受けている影響を把握することが大切で、それを学ぶのが「へや学」です。

 

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