最高な環境を創るステップ

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最高な環境にするステップとして

不快となる要素をなくす。

    ↓

快適な要素を増やす。

という順番でやります。

ここで注意しなくてはいけないのは、不快をなくせばそこが快適になるかというとそういうことでもない。

言葉でいうと、不快の反対語は快適だろと思うのだが、ヒトの感覚とは異なっているんです。

×

不快              快適

←ーーー●ーーーーーーーーーーーー→

    ⇄

不快なところから反対にいくと快適になっていくだろうと僕も昔思っていたんですが、間違いでした。

不快の反対は「無」。

不快               無

←ーーー●ーーーーーーーーーーーー→

    ⇄

不快を究極に減らしていくと何も感じなくなるんです。

嗅覚でいうと

臭いにおい(不快要素)を減らしていくと、だんだん臭いがなくなってきて最後は無臭ですよね。

味覚でいうと

辛い(不快要素)を減らしていくと、だんだんと辛さがなくなって何も感じなくなる。

こういったように、外からの刺激に対しては有るか無いかといった尺度になっているので「不快」の反対は「快適」ではなくて「無」になり、快適の反対も「無」になります。

だから、不快な要素を減らせば快適にはならないですし、快適な要素を増やしても不快な要素が減るわけではないです。

なので、不快になる要素と快適になる要素は分けて考える必要があります。

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